事務所で目覚め…。慌ててIVYへ。

今日は朝から会場にデッキを作ってくれる大工さん、
國富建設さんと現場で打ち合わせ。
昼からはルーチンのSHM。
今日は検定だから30分早く行かなければならなかった。
のに、間隙をぬって、「ガチャマシーン本体加工の会」。
(なんでやねん!)
天気もいいので事務所前の橋で解体作業。

その依頼主は…。
この人です。

ガチャマシーン解体術を伝授。
「えー。自分で組み立てられないかも…。」
(なんでやねん!伝授されていなかった…)
でも、雑誌の発行ではさんざん無理を聞いていただいております。
彼の姿勢は大好きだ。
寝る間を惜しんで稼ぎと仕事と遊びと…(あとは内緒!)
限界に挑戦する。なかなかあきらめないところも好きだ。
そしてSHMへ向かう。着くと空に赤とんぼが…。

ヘリでした。
そして今日も龍三の「感覚サレルベキモノ」を見る。

検定も無事終了。2学期の授業は今日で終了。
事務所に戻り、稼ぎと仕事にはげむ。感謝。
目が覚めたのは夜中の2時半、遠足の子供の様というわけではない。
昨日のワインの所為だ。最近、中途半端にお酒を飲むと夜中にパッと目が覚める。
それからゴソゴソしていると6時半にタヌキネコから8時に着くとメールが…
8時半に駅へ迎えに行く約束していたのに早い電車に乗れそうだからとのこと。
7時に帰宅して朝食をとっていると7時半に「着いた」とタヌキネコからメールが…。
急いで駅に行くが見当たらない。電話すると事務所の前にいるとのこと…。
ピックアップして時間が早まったのでくまゴローに電話すると、「まだ出れん!」
あそりゃそうだ。朝の1時間は大変なのよね。
30分ほどCSで時間をつぶして、ようやく合流し、TさんのところへGO!
「眠い…」
9時には到着!今日の内容は5体のガチャマシーンから4体を仕上げる。
(1体は梱包を開けてみたら窓が割れていた)
購入していたガチャマシーンは12体。先に4体は人手に渡った。
綺麗なものから出て行ったので、200円設定のものはかなり老朽化しているものばかりが残った。
さあ!どうしようかと…中の汚れも目立ったので、まずは1体ばらす事にした。

慎重に1体ばらすと大体の構造が理解できたので
5体ともばらして洗浄!



Tさんは自動車修理・板金塗装を生業にしているので、工具・作業環境は最高!


午前中には下吹きをしたいと皆でがんばって下地塗りまで完成させて午後2時にお弁当を食べた。
普段、座って仕事をしているおいらは、久々の立ち仕事と寝不足(とメタボ)で午前中で既に疲れ気味。

これは下地塗りだけしたものです。これだけでも蘇ったのが分かりますよね。
午後からはTさん大活躍であのくすんでいた1体8500円のガチャマシーンが
見事に蘇った!新品で35000円という元祖ガチャマシーン以上の高級感!
…に2体は仕上がった。(くまゴローさんとタヌキネコさんの2体)
おいらのマシーンはエイジング塗装を施した為、不評!
皆から散々いじられた。(まあ、持ち帰ってからも、もうひと手間加えるのでこんなもんだ!)
どんな仕上りかは、当日111匹の龍の末裔にてご確認ください。
作業完了で夜の11時、タヌキネコとくまゴローを送って家に戻ると12時を回っていた。
眠くて…ふらふらになって帰宅。ドロのように眠りました。
Tさんのおかげで1日で終わったのは本当に感謝、感謝だ。ありがとうございました。
所用で商工会議所へ行くと1Fで
刀剣の展示と販売をしていた。

10万円から80万円するものまであった。

鞘に龍の柄を施したものがあった。

日本人なのに日本刀のことをあまり知らない。
以前仕事で備前長船刀剣博物館へ行ったことがある。
刀剣のことに少し興味が湧いたので、
扱っている会社の人と名刺交換をして
雑誌を出版していることを伝え、バックナンバーを渡した。
その後、木曜日の稼ぎ、おかやま山陽高校へと。
7年間山陽高校のマイスタースクールの非常勤講師をしている。
教えているのは「ワード」。こちらへ帰ったばかりの時は仕事が無くて
PCの講師をしていた時の名残だ。
思えば、この仕事で西夏さんと知り合い、龍三と出会った。
そして、週に1度は龍三の大作「感覚サレルベキモノ」を見ることができる。

今日のマイスターは文化祭の準備だった。
山陽高校の帰りにK社へ立ち寄り
111匹の龍の末裔の打ち合わせ。
来週からK社の工房を借りて制作に入る。
今日は、午後から水辺のユニオンが主催する
高梁川学校の最終回「倉敷校」に参加した。
明日は「高梁校」にも出席する。
水辺のユニオンとは倉敷商工会議所が
経済産業省の補助を受けて
平成19年度から3年間かけて行ってきた
広域・総合観光集客サービス支援事業の名称である。
この事業が3年間行ってきたことは大変興味深い。
http://www.w-union.jp/
そして幸せにも
私も3年間この事業にわずかながら関わることができたことを
誇りに思う。

与えてもらったことへのお返しは、
年をあけた頃から新たに始まる。

この地を愛し、この地に生きる。同じ仲間と新たな歴史を創る。
この活動は、そんなムーブメントに必ず成る。

新見・高梁・総社へと足を運ぶ機会は増え、
高梁川をさかのぼる度、
川の龍脈を感じ、川と会話をすることが楽しくてしょうがない。
人がごちゃごちゃ生きてきた幾年月、文化や地域、人を結び
文句も言わす脈々と流れ続けてきた。
この母なる川に感謝。